“自分の好きに生きてよいのだということをなんどもなんどもなんどもわすれる”— Twitter / oshimatomoko (via kazukij)
(via highlandvalley)
今日はなにもうまくいかない日だった。
昨日の夜からうまくいってないかもしれない。
逆に昨日の昼間はとても調子が良くて地元の先輩とパン教室をして、パネトーネの作り方を教えたりしていた。
とても上手にできたし、喜んでもらえたし、忘れ物は少ししたけど合格点だった。
でも夜から調子が悪くなった。
原因とかは後から読み返してもきっと分かるだろうから書かないけれど、いつも通りのくだらないことだった。
そして夜は寝れず、シフォンケーキも上手に作れなかった。失敗をした。
挙げ句の果て、干した布団も屋根の雪解け水で濡らしてしまった。
こういう日はことごとく調子が悪い。
だからといって、手首に細い傷を何本もつけてもなにも変わらなかった。
そんなこと分かりきっているのになんでやめられないんだろう、嫌になっちゃうね。
薬はダメだよって言われて、確かに万が一失敗したら死ぬかもしれないと思って絶対に死なない自傷を今日もする。
最近特にいいこともないのですが、でもまぁ逆に言えばそんなに悪いこともないんですが、23歳の夏の午後しか人間は正しい判断をできないという教えの宗教に入っていて今年の夏がそれで、すごく考えながら過ごしました。と言っても生活リズムがひどいことになっていて起きるのが午後遅くになってしまう日も多くて少し焦ってしまったりもしたんだけれど、頑張って少しづつ考えました。
私はぜんぶを許そうかなって。
怒ってしまうことたくさんあるんです。自分の身の回りのことにも全然知らないネットの向こう側の他人事にも。
でもそれって私がいくら怒ったところで相手はなにも変わらないことの方が多いんですよね。私ももう23歳で相手もそれなりの歳で、長年そうやってきたこととか考え方を変えるのはとても難しい。そうやって合わない相手に対して幻滅しちゃって、そんな自分にまた萎えちゃって。
そこできちんと話し合ってお互いいい点を見つけて折り合いをつけてっていうのが一番いいすごく理想って分かるんです。
でもそれってすごく疲れちゃって。だったらもう許そうって思ったわけです。
ちいさい嫌なことも、誰かの不機嫌も、意地悪も、泥棒も、戦争だってぜんぶ自分が悪いことにしてしまうんです。
どんな人のことも嫌いになりたくない、絶望したくないんです。
間違ってるってわかってるんですけどね。でもこれでしか自分を救えないことも分かってほしい。理解はしてくれなくてもいいけど否定もしないでほしい。
“一杯のお茶を正しくお茶をいれることができるなら、 あなたには全てのことが出来るはず”— イスラムのことわざ (via okonomiyaki) (via nemoi) (via yellowblog) (via flood) (via tuvuan) (via takaakik) (via deli-hell-me)
2009-11-07 (via gkojay) (via usaginobike) (via ishida) (via nemoi) (via highlandvalley)
“画家の友人が僕の夢を見たらしい。 川に浮かんでいる星があまりにも綺麗で美味しそうだったから友人が食べようとすると僕が引き止め、『それは食べない方がいい。目が覚めればわかるよ。』と言ったそうだ。目が覚めた友人は夢の意味を調べ、僕に礼を言いに来た。 星を食べる夢は死を意味するからだ。”— 白山Kンジさんのツイート: “画家の友人が僕の夢を見たらしい。 川に浮かんでいる星があまりにも綺麗で美味しそうだったから友人が食べようとすると僕が引き止め、『それは食べない方がいい。目が覚めればわかるよ。』と言ったそうだ。目が覚めた友人は夢の意味を調べ、僕に礼を言いに来た。 星を食べる夢は死を意味するからだ。” (via sukoyaka)
“雨の音をききながら煙草を吸うのは好きだ。耳も肺も心臓も、気持ちよく濡れるような気がする。”— 江國香織『いつか記憶からこぼれおるとしても』朝日文庫 p164 飴玉 (via fffff9)
“「いままで男の人に抱いていたすきっていう感情は、すきって言うよりかは、誰のものにもならないでほしい、みんなには見つからないでいてほしい、っていう祈りみたいな気持ちだったかもしれない」”— (via hiraite1995)
“好きだった人に笑顔が可愛いと言われたこと、作ったものが思わぬ賞をもらったこと、可愛いギャルにいつもいい匂いするよねと褒められたこと、友人がわたしがプレゼントしたものを10年近く使い続けてくれていること、そういう自分にとってだけ重大な小さい思い出に縋り反芻しまくり生き続けてる”— Twitter / yoiotto88 (via dontrblgme404)
愛してるのよ、とんでもなくね。あなたがバーテンダーでも水道屋でも農家でも、何もしてなくたって愛してる。あなたが居て、風呂と布団がある所なら、どこにでも着いていく。あなたのためなら体も売るし、あなたのために腹を痛めたい。しつこく言うけど、愛してる。
“sociologbook: 真面目な話を書きますが、処女とか童貞とかってよく話題になるよね。それ最初のセックスの話だよな。でもさいきん年齢のせいか(笑)よく思うんだけど、生涯で最後のセックスっていうのもみんなにあるはずだよね。もちろんそれが最後だとは思ってないだろうけど、あとからふりかえって「あああれが俺の(私の)人生で最後のセックスだったんだなあ」って思うこともあるんだろうか。近い過去のこともあるだろうし、遠い昔のこともあるだろう。歳をとって、あああれが最後だったんだなあって思うときは、やっぱり切ない気持ちになるんだろうか。それはどんなセックスだったんだろう。”— yoakemae: sociologbook.tumblr: 最後のセックス (via rua-y)
(via clairederune)
「多分、この世は不安定で、何もかもが簡単に壊れてしまう。変わらないものなんかないし、何か遺せたとしても一瞬で消えてしまうかもしれない。それでも誰かを好きになって生きていくのはすごいことなんだって、おれは思うよ」
千早茜「あとかた」(新潮社 2013)
(via clairederune)